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*デンマークマスターケア社来日* トランスファーセミナーのお知らせ

カテゴリー: セミナーのご案内, フレックスボード, マスターグライド

2018年10月19日


 医療・介護の現場における移乗ケアの問題解決いたします!in 東京・大阪・九州

トランスファー関連の専門メーカーであるデンマークマスターケア社が来日し、デンマークで行われているトランスファーを用具の体験を交えて学べます。

 

持ち上げない抱え上げない移乗介助の重要性をVidarさんが語っています!

 

 

 

持移乗介助時のスキン‐テア(皮膚裂傷)を予防するハンドリングのコツをOTのHakunさんが語っています!


 

 

 

 

★とてもHappyな楽しいお二人です★ 

実際のハンドリングを是非この無料の機会にご参加ください!

■受講方法■

下記添付PDF書面に必要事項を記載の上FAXにてお申込み下さい。

または受講希望日と記載の必要事項をメールに記入の上、info@lac-school.com まで送信下さい。 受講票は記載のFAXまたはメールにて送らさせて頂きます。

マスターケアトランスファーセミナーin九州

マスターケアトランスファーセミナーin東京・大阪

◆ご参加お待ちしております ◆

 


■INTERVIEW はじめてます。持ち上げない移乗■  ベタニアホーム 移乗用具の導入について

カテゴリー: ■INTERVIEW■ 移乗用具使ってます!, フレックスボード, マスターグライド

2018年4月25日


東京都中野区社会福祉法人慈生会
ベタニアホーム

移乗用具の導入と活用について 

お話を伺いました。

    

施設長の中村英男さん

前介護主任、現生活相談員の中澤栄理さん


ベタニアホームのホームページには「ホームの取り組みをご紹介します」というコーナーがあり、その中に”福祉用具”があります。2000年の介護保険制度の導入以降、ベタニアホームでの福祉用具の取り組みが記載してあり、いかに利用者と職員スタッフに安全であり安楽であるかがポイントになり介護を提供する側としてQOLを落とさないようにしたかがよくわかります。そこで移乗用具の導入と活用について、前介護主任、現在生活相談員の中澤栄理さんにお話をお聞きしました。

 

移乗用具導入のきっかけは?

職員の腰痛が多く、休職せざる負えない状況や、軽減業務になることがあり何かできることはないかと考えたところ、腰痛とリンクする移乗を見直すことを考えました。そこからいろいろ調べたところ腰痛対策指針などもあり、うちの利用者抱えてたらダメじゃん!と移乗を本格的に見直すことにしました。

 

どうやって施設に定着させていったか

いったん移乗時に抱え上げ介助をしている利用者を全員ピックアップしました。ピックアップしてみると実情がよくわかり、それがアセスメントになりました。実情がわかると、「この方抱え上げてるけど、足に力入るよね?」とかその方の残存機能が見えてきて、移乗の見直しが始まりました。業務改善担当も活躍しました。現在はPTSといって、ポジショニング・トランスファー・シーティングといって、ベッドからの一連の流れ、動きを見れる担当もあり、ほかに食事、接遇などがあります。

 

はじめてのトランスファーボード

まずモノを使うことにあたって、誰も使用したことなく慣れていないので、変にルールを決めると無理かなと思いました。まずは半月とか一か月とか期間限定で使えそうな時に二人一組で(一人は必ず見守りになります)使ってみよう!としてみました。そして使ったら使った人が【いつ、だれに、どうゆう風に使ったか、そしてどうだったか】を書いてもらいました。

わかりやすく丁寧にお話下さった中澤さん

楽しそうだな、楽しんでるなと感じる”楽しめている”職員にまずは楽しみにながらやってもらうというのが大事でした。持ち上げないで用具を使って移乗するのがラクっていうのが前提ですが、そういう楽しめる職員と楽しそうに話をしていくんです。もちろん苦手?というか、新しいものにネガティブというかいろいろな職員がいますので、そういう感情を持つことが悪いわけではないと思っているんです。楽しめている職員とペアになってもらったり、でもここでも強制するというよりは『ちょっとおもしろいかも?』『もしかしたらいいのかな?』と少しでも興味をもつきっかけになればいいなー位で・・。でもそのうち苦手意識を持っていた職員も『あ、いいかも』と自分から思ってくれたり。トランスファーボードもマイボード的な感覚で使ってくれたり(サーフボードみたく担いだり笑) ひととおり使ってみた段階で、トランスファーボードが使えない人というのがでてきました。うまくいかなかったケースを職員みんなで考えて試行錯誤したりしてみました。

フックを利用していつでも使える位置に配置!

 

それと同時にトランスファーボードってこんなに使えるんだということを、事務の方にあげていったりしました。ただここで1枚だけ購入したところでは絶対無理だなと思いました。使うべきものは絶対使う場所にないと使わないと思ったので、使う部屋には必ず1枚置いておこうとか、誰が見ても使えるように使い方の紙を壁に貼ってみようと提案したりして、工夫を重ねていきました。最終的にパッと絵で見てわかるようにしました。

フックを利用していつでも使える位置に配置!

                    

 

パッと絵で見てわかる使い方イラスト

 

 


パッと絵で見てわかる使い方イラスト

 

 

 

現在は担当の職員が自分の利用者をアセスメントして作成しています。

施設長などに何かを提案する際はきちんと提案書として

【○○こうゆう理由で腰痛が発生して、その腰痛が発生することで、軽減業務をしないといけない】という事実、また厚労省での指針などを合わせ

【施設として腰痛としてのなんらかの対策を取るのが義務ですよね!】と強い意志も述べたりもしました。

また利用者にとっても

ムリな抱え上げは緊張を高めたり、それが拘縮につながったりと余計介助する時に難しくなってきている

とゆう現状も述べ、やはり環境整備をきちんとしないといけない、移乗用具の必要性も述べました。

 

大変だったことはどんなことでしたか?

大変だったこと・・・いや、逆に運がよかったと思ってます。腰痛を抱えた人がいたからこそ、こうやって考えることができたと思っています。まずはシンプルな道具を導入し、移乗を考えるきっかけとなりました。用具ってシンプルなものじゃないといけないと思っていますし、ただそこには使い方というのが必要にはなってきますが・・。それに関しても実践型でトライしていって、移乗する際には○○さん(スタッフ)見てた方がいいから呼んできて!とかとにかく実践あるのみで続けていきました。

 

 

 

*はじまてます 持ち上げない移乗*

実際のホームでの移乗介助など動画でご覧いただけます。

 


快適な移乗環境を実現するためのトランスファーセミナー開催しました

カテゴリー: セミナーご報告

2018年3月9日


実技だけでなく、トランスファーを皆様の取り巻く環境面からも考えたセミナーです

弊社セミナールームにて、グリーンライフ東日本株式会社、 スマイリングホームメディス足立の理学療法士でありリハビリスーパーバイザーである笠原聖吾先生を迎えトランスファーセミナーを開催しました。

 

昨年新たな試みではじまりましたトランスファーセミナーで、皆様の施設などの移乗の問題を具体化して、データ化させていただき、現場ではなかなか声に出来ない人の声をひろうことができないだろうか、そしてスタッフの現状を把握し、現実を見ることで移乗時の問題をより把握 し、よりよい職場環境づくりに役立てるように、受講生の皆様に何か持って帰っていただけたらと思っております。

 

 

皆様には先に、施設において簡単なアンケートをスタッフのみなさまに協力して記載頂き、(スタッフの人数は可能な範囲で何人でもかまいません)集計したアセスメントシートをデータ化したものをセミナー中にお渡しさせて頂きました。

 

 

 

座学の方では移乗に目を向ける必要性や、身体構造、正しい身体の使い方、Touch(タッチ)の重要性を脳からの観点もふまえてお話していただきました。

職場での予防の重要性、そして現場に福祉機器を導入するメリット、アセスメントシートの役割、最後には移乗用具の体験をしていただきました。

みなさんからのアンケートもいろいろ頂いたのですが、少し紹介します。

◆環境を整える必要性をあらためて理解できた。病院に戻ってスタッフに負担のかからない方法を伝授し設備を増やしてもらえるようにしていきたい

◆アセスメントシートで現在の状態を知ったのでスタッフへの指導の材料になります。

◆内容の濃い講義でした。

◆現状を把握することで今のままでいいのかと考えるきっかけとなった。

◆実技が実践的でわかりやすくて良かった。

◆職員と患者様双方にとって良いトランスファーとはやはり環境整備があってこそだと痛感しました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 


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よりよい移乗環境にするために、行動習慣を変えるために、何をすればよいか・・

カテゴリー: セミナーのご案内

2017年12月21日


Bestを目指すのは大変ですが、まずはBetterを目指すきっかけに!

快適な移乗環境を実現するための

トランスファーセミナー

移乗ケアはどうしても単独で見がちでついつい抱えた方が早い!

用具はめんどうだ!となりがちですが・・

実は様々な問題点がそこにはありそれを少し変えるだけで移乗環境が変わってくるかもしれません。

要援護者と介助者の双方が能力を発揮できるような環境をどのように作るのか・・

参加される方にとってヒントになり職場で生かせるようセミナーです!

 

 

『座学&実演』体感もしながらわかりやすく学べるスタイルです。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

■受講方法■ 下記添付PDF書面に必要事項を記載の上FAXにてお申込み下さい。

または申込書記載の必要事項をメールに記入の上、info@lac-school.com まで送信下さい。

受付確認 書は記載頂いたFAXまたはメールにて送らさせて頂きます。

トランスファーセミナー2018.1

 


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2018年1月!トランスファーセミナー開催します。

カテゴリー: セミナーのご案内

2017年11月16日


 

診断結果に基づいてトランスファーにおける問題点を明確にし

具体策が学べる

快適な移乗環境を実現するためのトランスファーセミナー

開催決定のお知らせ

 

職場における福祉機器の積極的な活用と相まって、

利用者の安全や看護・介護職の腰痛などの取り組みや対策が求められます。

 

【こんな方にオススメです】

*腰痛が多発する施設現場においての移乗方法を見直したい

*トランスファーにおける作業間動線を学びたい

*現場スタッフのトランスファーによる受傷リスクを軽減し、不本意な離職を防ぎたい

*利用者の可能性を広げるトランスファー環境を学びたい

Point1: アセスメントシート*で施設現状を見える化

    *Yes,No方式のかんたんなチェックシートです。

Point2: 事前にアセスメントシートを記入頂くと貴施設の現状のリスクがわかります。

    (診断結果はグラフ化して当日お渡しします。)

Point3: 具体的なトランスファー方法を体験し、学べます。

『座学&実演』体感もしながらわかりやすく学べるスタイルです。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

■受講方法■ 下記添付PDF書面に必要事項を記載の上FAXにてお申込み下さい。

または申込書記載の必要事項をメールに記入の上、info@lac-school.com まで送信下さい。

受付確認 書は記載頂いたFAXまたはメールにて送らさせて頂きます。

トランスファーセミナー2018.1

 


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